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チャンネル2

CH.2

3月29日火曜日

当日プログラム チャンネル2

日本の特徴でもある「SDGsローカライゼーション」の加速に向けて、「地域課題解決のグッド・プラクティス」などの事例を共有し、「グッドプラクティス」のヨコ展開などについて議論・発信。

9:30-10:00

オープニング <チャンネル1>)

ジャパンSDGsアクションフォーラム開会挨拶、来賓挨拶など

登壇者

  • 写真:蟹江 憲史

    蟹江 憲史

    ジャパンSDGsアクション推進協議会会長/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授/慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ代表/国連事務総長がGSDRのために任命した独立した科学者(Member of the fifteen Independent Group of Scientists to prepare 2023 GSDR appointed by UN Secretary General:IGS)

  • 写真:Maria-Francesca Spatolisano

    Maria-Francesca Spatolisano

    国連経済社会局(UNDESA)

  • 写真:黒岩 祐治

    黒岩 祐治

    神奈川県知事

  • 写真:根本 かおる

    根本 かおる

    国連広報センター所長

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11:00-15:00

SDGsローカライゼーション

国内各地域で展開されているパートナーシップによる社会課題解決のSDGsアクションを「グッド・プラクティス」として発信・共有します。
併せて、SDGsのローカライゼーションに向け、パートナーシップの主体である市町村、企業、団体等との連携方策及び広域自治体が果たすべき役割や解決策について議論します。

第1部:地域を元気にするSDGsアクション

地域再生大賞(※)の取組をもとに、データからの地域づくりの傾向、SDGsへの意識とグッド・プラクティスを紹介。

【セッションで目指すもの】

  • ・「地域からのSDGsの視点」として、10年を超える地域再生大賞の趣旨、データからの地域づくりの傾向、SDGsへの意識を共有。
  • ・地域再生大賞受賞団体の活動を通じ、団体からの発信を含め、レバレッジとなる新しい手法や、民間・行政の垣根を超えた連携といった多彩な取組を発信。

※地域再生大賞:全国地方紙46紙と共同通信社が、地域づくりに挑む団体を表彰(2010年度~)

登壇者

  • 写真:ギザギザ湾・美化美化計画

    ギザギザ湾・美化美化計画

    アノミアーナ/福井新聞社(福井県)

  • 写真:新鮮・安全な地元の魚で作った離乳食を全国発信

    新鮮・安全な地元の魚で作った離乳食を全国発信

    株式会社ディーグリーン/伊勢新聞社(三重県)

  • 写真:池原 沙都実

    池原 沙都実

    株式会社日本経済研究所 副主任研究員

進行

  • 写真:MITSUMI

    MITSUMI

    FMヨコハマ DJ/かながわSDGsスマイル大使

第2部:広域自治体×SDGs 地域の社会的課題解決に向けたSDGsアクション

ジャパンSDGsアクション推進協議会共同事務局4県で展開されている社会的課題解決のためのSDGsアクションをグッド・プラクティスとして発信・共有します。

【セッションで目指すもの】

  • ・SDGsのローカライゼーションに向けては、地域で育まれた「グッド・プラクティス」を、地域を越えて広く共有する「ヨコ展開」が鍵となる。
  • ・そのため、ジャパンSDGs推進協議会共同事務局を担う広域自治体(神奈川県、滋賀県、徳島県、沖縄県)が、各県で行っている社会的課題解決に向けたSDGs達成に向けた取組みを現場からの声を交えて発信する。

登壇者

  • 私たち一人ひとりの行動が、未来につながる。SDGs未来都市 神奈川県

    神奈川県職員

    神奈川県いのち・未来戦略本部室

  • Mother Lake Goals

    滋賀県職員

    滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課

  • SDGs×徳島県〜経済・社会・環境の調和のとれた徳島を次世代へ〜

    徳島県職員

    徳島県政策創造部総合政策課

  • SDGs OKINAWA ミライをつむぐオオキナワ

    沖縄県職員

    沖縄県企画部企画調整課SDGs推進室

進行

  • 写真:MITSUMI

    MITSUMI

    FMヨコハマ DJ/かながわSDGsスマイル大使

第3部:SDGsのローカライゼーションに向けた仕組みづくり

第一部、第二部で紹介した事例をもとに、地域で実践された「グッド・プラクティス」のヨコ展開の方策を議論。

【セッションで目指すもの】

  • ・SDGsのローカライゼーションに向けては、地域で育まれた「グッド・プラクティス」が、地域を超えて広く共有される「ヨコ展開」が鍵となる。
  • ・「ヨコ展開」にあたって、「SDGs日本モデル」宣言の活用や優良事例の収集など、必要となるメソッドを共有。
  • ・そのうえで、媒介者、あるいは次世代に向けて取組を継承・発展させていく者の役割・アクションについて議論。

登壇者

  • 写真:川廷 昌弘

    川廷 昌弘

    ジャパンSDGsアクション総合プロデューサー

  • 写真:大貫 萌子

    大貫 萌子

    SDGs-SWY共同代表

  • 写真:橋田 欣典

    橋田 欣典

    共同通信社編集局企画委員

  • 写真:山本 真悠子

    山本 真悠子

    株式会社横浜銀行地域戦略統括部ビジネスリーダー

  • 写真:小嶋 栄子

    小嶋 栄子

    滋賀県総合企画部企画調整課 参事

  • 写真:北廣 雅之

    北廣 雅之

    内閣府地方創生推進事務局参事官

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15:30-17:00

総括セッション-Think Globally, Act Locally

登壇者

  • 写真:蟹江 憲史

    蟹江 憲史

    ジャパンSDGsアクション推進協議会会長/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授/慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ代表/国連事務総長がGSDRのために任命した独立した科学者(Member of the fifteen Independent Group of Scientists to prepare 2023 GSDR appointed by UN Secretary General:IGS)

  • 写真:河原 一貴

    河原 一貴

    外務省国際協力局地球規模課題総括課長

  • 写真:有馬 利男

    有馬 利男

    一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事

  • 写真:金井 司

    金井 司

    21世紀金融行動原則運営機関/三井住友トラスト・ホールディングス(株) フェロー役員

  • 写真:三輪 敦子

    三輪 敦子

    一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事

  • 写真:近藤 哲生

    近藤 哲生

    国連開発計画駐日代表

  • 写真:大貫 萌子

    大貫 萌子

    SDGs-SWY共同代表

  • 写真:川廷 昌弘

    川廷 昌弘

    ジャパンSDGsアクション総合プロデューサー

  • 写真:山口 健太郎

    山口 健太郎

    神奈川県いのち・未来戦略本部室 理事

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チャンネル2 総合司会

  • 写真:MITSUMI

    MITSUMI

    FMヨコハマ DJ/かながわSDGsスマイル大使

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