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CH.1

3月29日火曜日

チャンネル1

  • オープニング

    ジャパンSDGsアクション推進協議会の蟹江憲史会長は、フォーラムの開催目的を説明し、「誰一人取り残されない持続可能な社会に向けて、SDGsを道しるべに、一人ひとりが具体的な行動を起こして『変革』を実現していくことが必要である」と呼びかけました。

    UNDESAのMaria-Francesca Spatolisano政策調整・機関間連携担当事務次長補は、共催者として本フォーラムの意義を述べるとともに、フォーラムでの議論がGSDRに反映され、参加者の知識と経験から学びや教訓を得られることに期待を寄せました。

    ホストシティである神奈川県の黒岩祐治知事は、SDGsにつながる概念として神奈川県が目指す「Vibrant INOCHI(いのち輝く)」の重要性を訴えました。

    根本かおる国連広報センター所長からは、「国際的な議論に魂を入れるのは、地域でのアクション」であり、2030年の達成に向けて、「行動を拡大し、加速化を続けて」欲しいとメッセージをおくりました。

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  • [GSDRセッション/UNDESA共催]第一部基調講演世界を変革しSDGsを達成するために、何がインパクトをもたらすか

    UNDESAのAstra Bonini氏、IGSメンバーのNancy Shackell博士からGSDRの役割や進捗状況を報告した後、蟹江推進協議会会長とユースの代表を交えてディスカッションを行いました。

    Bonini氏は、GSDR2023が世界の変革、SDGsの達成にどのようなインパクトを与えられるかに焦点を当て、①GSDRの文脈と背景、②GSDR2019で明らかになった今日も重要なメッセージ、③コロナや紛争の影響など2030年のSDGsを達成に関する世界の現状と、達成のためにGSDRがどのように貢献できるか、について講演しました。

    Shackell博士はGSDR2023のドラフトを章立てに沿って紹介し、第1章「SDGsの進展の状況」、第2章「SDGsに向けた転換の加速」、第3章「持続可能な開発のためのツール」、第4章「SDGsのための科学社会政策」の概要を説明しました。

    ディスカッションにはユースを代表して、大貫萌子SDGs-SWY共同代表が参加し、「GSDRを様々なステークホルダーにどのように活用してもらうか」「国際的な視点をローカルにどのように落としこんでいけばいいか」「ユースの参画」などについて意見交換しました。

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  • [GSDRセッション/UNDESA共催]第二部パネルディスカッションGSDR2023などグローバルな潮流を踏まえた、「変革」に向けたSDGsアクションの現状と今後の展開
    「変革」へ向けたカギとなるポイントとは何か!

    一般社団法人日本経済団体連合会の長谷川知子常務理事、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの有馬利男代表理事、21世紀金融行動原則運営機関/三井住友トラスト・ホールディングス株式会社の金井司フェロー役員、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークの三輪敦子共同代表理事が各団体のSDGs達成に向けた取組を紹介しました。

    「『変革』に向けて、SDGsアクションを広げていくためにはどうしたらよいか」をテーマに行ったディスカッションでは、「SDGインパクト評価への共通の理解とものさしが必要」、「マルチステークホルダーで議論する場が必要」という意見が出ました。

    また、IGSメンバーのJaime Miranda教授は、「各団体が連帯して問題解決に取り組むことで、1つの達成だけではなく、色々な達成ができる。今こそ行動を起こすとき。みんなで行動を起こそう」とコメントを寄せました。

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  • [GSDRセッション/UNDESA共催]第三部事例発表グローバルな視点から課題解決に向けたビジネスによるSDGsアクションの事例発信

    株式会社セブン&アイ・ホールディングスの釣流まゆみ執行役員経営推進本部サステナビリティ推進部シニアオフィサー、損害保険ジャパン株式会社の酒井香世子取締役執行役員、三井住友フィナンシャルグループの竹田達哉企画部サステナビリティ推進室長の3名から、SDGs達成に向けた各社の先進的な取組を紹介しました。

    各企業の取組について、IGSメンバーのJaime C. Montoya博士からは、「非営利団体との協力によって、コミュニティの行動変容を生じさせることも重要」「社会的な慣行や行動の変化をモニタリングすることで、効果を最大化できる」「持続可能な活動を始めた社員を表彰することもおすすめ」などのコメントが寄せられました。

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  • [Youth Co:Lab(国連開発計画(UNDP)・Citi Foundation)セッション]変革を起こす若手社会起業家
    声を届けて「誰一人取り残さない」社会の実現へ

    SDGs起業コンテスト「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ」日本大会、インド大会の受賞者、栗本拓幸株式会社Liquitous代表取締役CEO、山口由人一般社団法人Sustainable Game 代表理事、Shorya Mittal Humans of Safe Places CEOの3名の若手社会起業家が登壇し、各自の取組を紹介するとともに、「社会参画するために必要なこと」などについてディスカッションを行いました。

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  • 総括セッション-Think Globally, Act Locally

    外務省国際協力局地球規模課題総括課の河原一貴課長、UNDPの近藤哲生駐日代表のほか、「GSDRセッション」及び「ローカルセッション」の登壇者らが、「企業が本気でSDGsに取り組むためには」「ステークホルダーの連携を進めるためには」という2つのテーマについてディスカッションを行いました。

    登壇者からは、「ユースが客観的に企業を評価する仕組みをつくり評価、発信する」「自治体がステークホルダーの結節点として力を発揮すべき」「マルチステークホルダーが議論できる場が必要」などの声が上がりました。

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CH.2

3月29日火曜日

チャンネル2

  • [ローカルセッション]第一部事例紹介地域を元気にするSDGsアクション

    全国地方紙46紙と共同通信社が地域づくりに挑む団体を表彰している「地域再生大賞」をもとに、「地域からのSDGsの視点」として、地域づくりの傾向やSDGsへの意識を共有するとともに、グッド・プラクティスとして、受賞団体の取組を紹介しました。

    基調講演では、株式会社日本経済研究所池原沙都実副主任研究員が、「地域再生大賞の12年を振り返る地域からのSDGs」をテーマに、地域創生とSDGs、SDGsの取組状況等について講演しました。

    福井県の団体アノミアーナは、若狭湾に漂着する海洋ごみをおしゃれな小物などにアップサイクルし、ごみ削減に取り組む「ギザギザ湾・美化美化計画」の取組を、三重県の株式会社ディーグリーンは、新鮮・安全な地元の魚で作った離乳食を全国に届ける通販サービス「mogcook」を紹介しました。

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  • [ローカルセッション]第二部 事例紹介広域自治体×SDGs 地域の社会的課題解決に向けたSDGsアクション

    グッド・プラクティスのヨコ展開に向けて、推進協議会の共同事務局を担う広域自治体(神奈川県滋賀県徳島県沖縄県)が、各県で行っているSDGs達成に向けた取組を現場からの声を交えて発信しました。

    神奈川県は「SDGsを活用した共助による社会的課題解決の取組」、滋賀県は「琵琶湖版SDGs マザーレイクゴールズ(MLGs)の取組」、徳島県は「徳島から世界へ!4ステップで広げる『エシカル消費』」、沖縄県は「子どもの貧困に対する取組」について、それぞれ紹介しました。

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  • [ローカルセッション]第三部パネルディスカッションSDGsのローカライゼーションに向けた仕組みづくり

    推進協議会の川廷昌弘総合プロデューサー北廣雅之内閣府地方創生推進事務局参事官大貫SDGs-SWY共同代表橋田欣典共同通信社編集局企画委員山本真悠子株式会社横浜銀行地域戦略統括部ビジネスリーダー小嶋栄子滋賀県総合企画部企画調整課参事が登壇し、第一部、第二部で紹介した事例をもとに、地域で実践されたグッド・プラクティスのヨコ展開の方策を議論しました。

    議論の中では、「マルチステークホルダーの結節点となるのが広域自治体」、「オープンイノベーション(地域の課題をオープンにして、外の力を呼び込んでいくこと)が重要」などの意見がでました。

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